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座り続けた夕方こそ、姿勢を戻すタイミング
写真に写った自分の背中が丸い。指摘されて胸を張ってみるものの、5分もすると元に戻る。40代のデスクワークではよくある話です。
背中が丸いままだと、体型に関係なく疲れて見え、声も通りにくくなると言われています。この記事では、なぜ「胸を張る」では戻らないのかと、1日3分でできる3つの動きをまとめました。
胸を張ろうとすると、多くの場合は腰を反らせて上体を起こす形になります。背中の丸みは残ったまま腰へ負担が移るので、長く続かず、腰が張って終わることも少なくないようです。
丸まりが戻りにくい背景は、この3つと言われています。
必要なのは「力を入れて起こす」ことではなく、縮んだ前を開いて、休んでいる背中を思い出させることです。
順番にやると、最後に立ったときの感覚が変わります。デスクの横でもできます。
朝でも夕方でも構いませんが、座り続けた後にやるほうが違いは分かりやすいと思います。

席を立つついでに、30秒だけ