Otona Scent Labo › 筋トレ › 本記事

https://youtu.be/U5ueAV6dl8U

スーツの見え方は体重より肩の輪郭で決まる

スーツの見え方は体重より肩の輪郭で決まる

スーツの見え方は、体重ではなく肩で決まると言われます。同じ体型でも、肩から腕にかけて少し厚みがある人はジャケットがきれいに落ち、そうでない人は生地が余って見える。40代で「太ったわけではないのに、しっくりこない」と感じるのは、体重より輪郭の問題かもしれません。

この記事では、週2回の筋トレに足すなら何をやるかを2種目にしぼって書きます。1回10分ほど、ダンベル1組で足りる範囲です。

なぜ40代は「肩」から整えるのが早いのか

胸や腹は変化が見えるまで時間がかかりますが、肩まわりは服の上から輪郭に出やすい部位と言われています。ジャケットの肩線から腕へのラインがはっきりすると、姿勢まで整って見えます。

理由を3つに整理すると、次のようになります。

週2回に足す2種目

すでに週2回の習慣がある方は、そこに次の2つを足すだけで足ります。

  1. サイドレイズ(横に上げる):軽いダンベルを両手に持ち、肘を少し曲げたまま体の横へ肩の高さまで上げ、3秒かけて下ろす。12〜15回を2〜3セット。上げる高さより、下ろす速さを守るほうが大事です
  2. ローイング(引く):ダンベルを持って上体を軽く前に倒し、肘を体の後ろへ引く。肩甲骨を背中の中心へ寄せる意識で12回を2〜3セット。猫背の改善にもつながる動きです

目安は「翌日に少し張りが残る程度」。フォームが崩れる重さは、軽くしたほうが結果が早いと言われています。

重さを追わず、下ろす速さを守る

重さを追わず、下ろす速さを守る

やってはいけないこと