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化粧水とタオル。道具を増やさずにできる40代のケア
40代になると、太ったわけでもないのに顔まわりだけが重く見える日があります。原因のひとつはむくみだと言われています。私が続けているのは、風呂上がりに化粧水を使って耳の下からあごの下を流すだけの、30秒の習慣です。道具は増やしません。
顔の輪郭がぼやける要因は、体重よりも次の3つの影響が大きいと言われています。
どれも一晩で体質が変わるものではありませんが、毎日30秒の手入れで見え方は変えられます。逆に言えば、放置すると「疲れて見える顔」が固定されていきます。
専用の美顔ローラーやクリームは必要ありません。むしろ、道具が増えるほど続かなくなります。
ポイントは、乾いた肌で行わないことです。摩擦は肌への負担になります。化粧水は「浸透させるため」ではなく「指を滑らせるため」に使う、と考えるとちょうどよい量になります。
強く押す必要はありません。皮膚が少し動く程度の圧で十分です。